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1. 根をほぐし、植えるまで水につけておきます。また、つぎ口のビニールテープをとります。残しておくと、食い込んで生育を害します。 |
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2. 用意した植え床に穴を掘り、穴の中央が高くなるよう、スコップ1杯の土をもどす。苗の根を四方に広げ、苗のつぎ口が地表面にくるように持ち、根がほとんど埋まるぐらい土をかける。 |
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3. 軽く両足で根が土になじむように踏みつけます。 |
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4. 次ぎにバケツで水をたっぷりやり、水が引くのを待って、残りの土をかけ、根をすっかり埋めます。 |
| 5. 苗は40−50センチに切ってありますが、枝先が黒変していたり、必ずしも良い芽の上で切っていないので必ず剪定します。このままだと枝の先の方から貧弱な芽がたくさん出てきて、背が高く樹形もわるくなります。 |
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| 6. 5ミリ以下の枝は残しておいても良い花が咲きませんので、根本から切ります。太い幹1本になってしまっても大丈夫です。根本から充実した芽を二つ目のすぐ上部で切ります。次ぎ口には、いくつか充実した芽がありますので、春にはたくさんの芽がのびて来ます。背丈が大体20センチぐらいになります。(写真で、苗の両脇の枝は切り落とした枝です。) |
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| 7. 植え床は、1ヶ月ぐらい前に作るのが理想です。植え床を作ってすぐに植える場合は、土が落ち着いてくると床が沈み、苗が深植えになります。根本が埋まるとシュートが出にくくなり、早く老化します。その場合は、沈むことを見越して土を盛り上げて植えます。浅植えしてもいけません。植え込み後は、ワラやピートモスを敷いて(マルチング)します。 |